いろはの恋は時代をかける【10/27第3話】孝和(大森元貴)に思い馳せるいろは(上白石萌音)ただならぬ関係に生琉(向井康二)動揺

佐伯凜花(剛力彩芽)、一ノ瀬生琉(向井康二)。火曜ドラマ「いろはの恋は時代をかける」第3話から
佐伯凜花(剛力彩芽)、一ノ瀬生琉(向井康二)(C)TBSスパークル/TBS

女優の上白石萌音が1人2役で主演を務める連続ドラマ「いろはの恋は時代をかける」(TBS系、毎週火曜午後10時)の第3話が27日に放送される。第2話(20日放送)では、江戸時代からやってきたいろは(上白石)が、現代の小学校で独自の授業を展開し、児童たちの学ぶ意欲を引き出した。第3話では、いろはが尊敬する算学者・関孝和(大森元貴)への思いが同僚・一ノ瀬生琉(向井康二)の心を揺さぶるほか、学校では授業の進め方をめぐって生琉と同僚教師との対立が生じる。

「いろはの恋は時代をかける」第3話(10月27日放送予定)【あらすじ】

梨木彩葉(上白石)に入り込んでしまったままのいろはと同居生活を送っていた生琉は、いろはに「格好いい」と言われて以来、動揺を隠せずにいた。一方、いろはは、ひょんなことから自分の生きていた時代の行く末を知って複雑な思いを抱きつつ、孝和が現代では「算聖」と呼ばれていると生琉から聞かされ、孝和に思いをはせる。その表情から、生琉はいろはと孝和のただならぬ関係を感じ取る。

そんななか、生琉は幼なじみの佐伯凜花(剛力彩芽)に呼び出され、空港に出向く。

月曜、学校へ出勤したいろはは、タブレットを使った授業を行わなかったことで、同僚の真島玲二(山中柔太朗)と言い合いになってしまう。

「いろはの恋は時代をかける」第2話(10月20日放送)ストーリー展開【振り返り・ネタバレあり】

第2話では、江戸時代から現代にやってきたいろはが、小学校教師として型破りな授業を繰り広げる。礼儀や学ぶ楽しさを伝えるいろはの姿は、現代の教育に悩む生琉の心にも変化をもたらしていく。時代を超えた価値観の違いを通じ、教育のあり方や教師としての信念が描かれる。

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