森永乳業が販売するチルドカップコーヒーブランド「マウントレーニア」の電車広告が「かわいい」「癒される」などと話題だ。
同ブランドでは、コロナ禍でストレスを抱える人々に対して“深い癒やし”を届ける年間プロジェクト「マウントレーニア 深い癒やしプロジェクト」を展開。春に続く夏のプロジェクトとして、全国11の動物園と水族館の飼育員が撮影したかわいらしい動物たちがパッケージになった「マウントレーニア カフェラッテ」~深い癒やしパッケージ~(計16種類)を発売している。
今月16日からは、コラボレーションパッケージの販売に続き、JR東日本山手線や京王線をはじめ、全国複数路線の電車広告を日本中の動物園と水族館の人気者たちがジャックする「深い癒やしトレイン」企画をスタートした。パッケージと同じく、普段から愛情を持って接する飼育員だからこそ撮影できるかわいらしい動物たちの姿が好評だ。
車内を彩るのは、つぶらな瞳でこちらを見つめるミナミアメリカオットセイ(北海道・登別マリンパークニクス)やラッコ(三重・鳥羽水族館)、スナネコ(兵庫・神戸どうぶつ王国)をはじめ、愛らしい姿のパンダ(和歌山・アドベンチャーワールド)やホッキョクグマ(大阪・天王寺動物園)など。
春にも同様の企画を実施しており、当時もSNSには「乗っているだけで癒やされる」などの声が寄せられた。今回は動物園だけでなく、水族館の動物たちも仲間に加わり、愛らしい姿で癒しを提供する。広告掲出期間は路線により異なるが、JR山手線、京王電鉄京王線などでは今月31日までを予定している。
電車広告の掲出が始まると、SNSでは「マウントレーニア号なう」「電車に乗ろうとホームまで来たら、各停が #深い癒やしトレイン だったので、チロっと撮影。(パンダの)楓浜にも会えた」「山手線のマウントレーニアの広告で可愛い動物動画が流れてる。萌え殺されそう」「マウントレーニアの深い癒しトレインだ!動物園や水族館の動物たちいっぱいだった!」「どこ見てもどうぶつの赤ちゃんだらけでめちゃくちゃ可愛かった」などとにぎわいを見せ、乗客を楽しませている。
