エキサイトホールディングス
エキサイト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:西條晋一)が運営するウーマンエキサイトの「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」に賛同している東京都世田谷区が、2026年10月25日(日)に馬事公苑前のけやき広場(世田谷区上用賀2-3)で開催される地域イベント「世田谷bajicoシャルソン2026」で、「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」とコラボした世田谷区オリジナルグッズを配布予定であることをお知らせします。

「世田谷bajicoシャルソン2026」告知チラシ
■「世田谷bajicoシャルソン」とは
「シャルソン」とは、ソーシャルマラソンの略称です。タイムや順位を競うのではなく、お年寄りや障がいのある方、小さなお子さん連れの家族など、誰もが自分のペースで参加できるインフォーマルなマラソンです。
「世田谷bajicoシャルソン」では、決まっているのはゴール地点の「けやき広場」と、ゴール時刻の「13時30分」だけです。距離もルートも自由で、走っても、歩いても、車いすでも、電車や自転車を使っても参加できます。1人でも、家族でも、仲間同士でも参加でき、「オモシロイコト」を探しながら「まち」を楽しむイベントです。当日は、リニューアルした馬事公苑と「食と農の博物館」を巡る、解説付きのツアールートも用意されます。

※2024年10月に開催された「世田谷bajicoシャルソン」の様子
■会場で「泣いてもいいよ!」グッズを配布予定
イベント当日は、事務局ブースで「WEラブ赤ちゃんプロジェック×世田谷区」の「泣いてもいいよ!」ステッカーやキーホルダーなどを配布する予定です。※数に限りがあるため、なくなり次第終了となります

※2026年7月「bajico夕市」での配布グッズ

※2026年7月「bajico夕市」での配付の様子(イメージ)
■イベント概要

■「世田谷区×WEラブ赤ちゃんプロジェクト」とは
「世田谷区×WEラブ赤ちゃんプロジェクト」は、「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」の世田谷版として、2019年6月に始まった取り組みです。
赤ちゃんが泣いてしまうのは自然なこと。世田谷区では、泣いている赤ちゃんや、泣きやませなければと追い詰められがちなママ・パパを、もっと温かく見守りあえる地域にしていけるよう、さまざまな取り組みを行っています。区内の総合支所などでは、世田谷版オリジナルの「泣いてもいいよ!」ステッカーやキーホルダーを配布しており、スマートフォンなど身近なものに貼ったり付けたりすることで、子育て中のママ・パパへのエールを日常の中で目に見える形にしています。

※世田谷区オリジナルの「泣いてもいいよ!」キーホルダー(左)とステッカー(右)
■「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」とは

※「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」トップページ

※ステッカーをスマートフォンに貼った例
「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」は、エキサイト株式会社が運営する子育てメディア「ウーマンエキサイト」が2016年に立ち上げたプロジェクトです。電車やバスなど公共の場で赤ちゃんが泣いてしまったとき、周囲が温かく見守ることのできる社会の実現を目指し、「泣いてもいいよ!」というメッセージの可視化に取り組んでいます。個人・企業・自治体が賛同できる仕組みを整え、現在の個人賛同数は累計11万5千件を突破。全国の自治体や企業とも連携し、賛同ステッカーの掲示や独自の方言バージョンステッカーの展開など、地域に根ざした活動を広げています。

「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」はおかげさまで今年の10月10日で10周年を迎えました。様々なキャンペーンやスペシャルコンテンツも展開中。最新情報は、公式Instagramやプロジェクトページをご覧ください。
プロジェクトページ:https://woman.excite.co.jp/welovebaby/
公式Instagram :https://www.instagram.com/welovebaby_project/
■ エキサイト株式会社 会社概要
会社名 :エキサイト株式会社
代表者 :代表取締役社長 西條晋一
所在地 :東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ森JPタワー27階
事業内容:メディカル事業、プラットフォーム事業、ブロードバンド事業、SaaS・DX事業


