日向坂46清水理央「アイドルって楽しいことばかりじゃなくて、つらいこととか…」

テレビ東京の本社が入るビル=東京都港区

14日深夜に放送された「日向坂で会いましょう」(テレビ東京系)で、日向坂46の清水理央がメンバーの前で熱いスピーチを行い、後輩の片山紗希らをもらい泣きさせる一幕があった。

この日は先週(7日放送)に引き続き、「軍団再編総選挙2026」が実施された。新設される「軍団」の「軍団長」を決める企画「軍団長立候補マニフェスト」で、清水は夏が似合う熱い軍団というコンセプトの「理央サマー!」を立ち上げた際の“公約”について説明。選挙の結果、「理央サマー!」の設立が決まり、清水が軍団員を募集するためのスピーチを行った。

アイドルに憧れるファンに向けて熱いメッセージを訴えた清水だったが、「アイドルって楽しいことばかりじゃなくて、つらいこととか、どうしてうまくいかないんだろうとか、そういうことももちろんたくさんある」と語るうちに思いがこみ上げ、スピーチの途中でまさかの号泣。涙を流しながら「でもそれを超えるくらい、アイドルってすごくみんなに幸せをもらえるし、みんなに幸せを届けられるような気がしてるし、本当にすてきなお仕事」「もし日向坂46になりたいあなた、本当に本当に待っているので!」と叫んだ。

清水の訴えをひな壇で見守っていた片山も「理央さんが泣いてると私も涙が出る…」ともらい泣き。さらにその横で、先輩の森本茉莉も顔をくしゃくしゃにした。森本は「後輩がこんなにもこのスピーチで熱く語ってるのがうれしくて…」と号泣。これにはスタジオからも「いい涙だ」と温かい拍手と称賛の声が送られていた。

番組の最後には、この清水の涙の訴えに応える形で加入メンバーが決定。金村美玖、髙橋未来虹、正源司陽子、藤嶌果歩、下田衣珠季、片山の6人が「理央サマー!」に加入することになった。

清水理央は2005年1月15日生まれ、千葉県出身。高校時代はダンス部に所属し、競技チアリーディングで全国大会への出場経験がある。

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