トキをランデブーに誘った小谷は、トキのことをもっと知るため、サワのもとを訪問。そこにトキの母、フミ(池脇千鶴)も現れ、気づけば松野家総出のトキの新たな婿候補面談会が始まった。父の司之介(岡部たかし)や祖父の勘右衛門(小日向文世)の質問攻めにも耐えた小谷は松野家公認の婿候補として応援される。
数日後、大寒波がようやく去り、ヘブンの体調が回復。食欲も戻ったヘブンはトキの看病のおかげとお礼を述べた。錦織もトキに感謝。するとヘブンが「ナニ、コタニ、ハナシマシタカ?」と尋ねた。「先生が復帰されたら、お出かけしませんかって誘われまして」 と答えるトキにヘブンのリアクションは「ナルホド...OK」。そっけないヘブンの態度にトキは少し拗ねた。
朝ドラ「ばけばけ」第50回あらすじ
トキと小谷の約束の日が近づいていた。トキのあずかり知らぬところで、小谷の応援をすることになった松野家の面々がソワソワするなか、出勤前のトキに、小谷が正式にランデブーを申し込む。
迎えた当日、小谷がトキを案内したのは怪談の名所で、トキのよく知る清光院だった。気づけば、トキが小谷をリードするランデブーに。小谷はいよいよ思いをぶつけるが…。
朝ドラ「ばけばけ」とは?
松江の没落士族の娘、小泉セツと、その夫で作家のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルとした物語。島根や熊本などを舞台に、怪談を愛し、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の姿をフィクションとして描く。脚本は「バイプレイヤーズ」(テレビ東京)や「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(総合)などで知られるふじきみつ彦氏。主題歌「笑ったり転んだり」をハンバート ハンバートが歌う。

