朝ドラ「ばけばけ」12月5日第50回【あらすじ】ランデブーは「あそこ」!思い伝える小谷(下川恭平)におトキちゃん(髙石あかり)の反応は?

(左から)小谷春夫(下川恭平)、松野トキ(髙石あかり)(C)NHK

女優の髙石あかりがヒロイン松野トキを演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(総合ほか)の第50回が5日、放送される。トキが小谷春夫(下川恭平)とついにランデブーへ。そこはトキがよく知る思い出の場所で…。

キャスト・これまでの全話あらすじ

「ばけばけ」第10週「トオリ、スガリ。」(第46~50回)振り返り(ネタバレあり)

松江に冬が訪れ、その寒さに苦しむヘブン。ある日、ヘブンに英語を教わる松江中の生徒、小谷が忘れ物を届けにやってきた。トキに思いを寄せる小谷は、トキと親しく会話を交わし、本来の目的を達成。後日、小谷はトキの幼なじみである野津サワ(円井わん)から、トキの好物が「怪談」であることを教えられた。

一方、島根県知事の娘、江藤リヨ(北香那)は、日本文化が好きなヘブンの前で琴を披露するなどアピールを続けるが、ヘブンがつぶやいた「シジミサン(トキ)ミタイ」という言葉が引っかかった。トキは実母の雨清水タエ(北川景子)から三味線などの稽古を受けながら、タエの息子、三之丞(板垣李光人)に毎月お金を渡し続けていた。三之丞はいまだ無職だった。リヨは、トキの存在によって自分が目立たなくなると文句を言い、三味線や生け花をやめるよう迫った。困惑するトキに、遊女のなみ(さとうほなみ)は、女中になってからのトキの表情が良くなったと伝えた。

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連続テレビ小説第113作。明治の文豪、のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と妻で松江の没落士族の娘、小泉セツをモデルとし、「怪談」を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本の中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の人生を描く。

  • 【放送】総合:月~金曜(土曜は総集編)午前8時~8時15分(再放送)午後0時45分~1時、BS/BSプレミアム4K:月~金曜午前7時30分~7時45分(再放送)BS:土曜午前8時15分~9時30分/BSプレミアム4K:午前10時15分~11時30分
  • 【作】ふじきみつ彦
  • 【音楽】牛尾憲輔
  • 【主題歌】ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
松野トキ(髙石あかり)(C)NHK

そんななか、松江の寒さでヘブンがダウン。気管支カタルと診断され、通訳の錦織友一(吉沢亮)が授業を代行することになった。トキは看病するなか、亡き実父、傳(堤真一)を思い出し、不安を募らせる。そんなトキにヘブンは弱々しく「ワタシ…シヌ?」と声をかけ、「たとえ死んでも悲しまないでください。私はただの、通りすがりのただの異人です」と述べた。トキは「通りすがり」という言葉に、どこかさびしさを覚えた。

小谷はトキを元気づけようと、怪談の舞台巡りに誘った。快く応じるトキとさらに興奮する小谷。するとヘブンが布団から飛び出てきて「コタニ、シャラップ! ワタシ、ヤマイ、アナタ、ミマイ」と怒りを爆発させた。一方、松野家ではサワから小谷がトキに好意を持っていることが伝えられ、家族は小谷を婿候補として期待するようになる。そんなトキはヘブンの「通りすがり」という言葉がずっと頭から離れなかった。

リヨはヘブンを見舞い、寒さに苦しむヘブンに湯たんぽをプレゼント。早速試したヘブンはその温かさに感動した。リヨは、元気がないトキが気になった。トキは、自分は通りすがりと言ったヘブンが気になると伝えた。

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