この「元少年A」の言動に対し、ネット上では「自分から元少年Aとして社会に接触して、自分が犯した快楽殺人で商売した時点でこうなることは覚悟しとかんと。逆に取材されたら極道まがいの恫喝って都合が良すぎるで」などと批判の声も。一方で、「文春は『元少年A』をどうしたいのだろう? 挑発して、何かことを起こして欲しいのか? 顔も名前も明かして頭を下げたら『許す』のだろうか?」など、文春の報道に疑問を呈する書き込みもあった。
「元少年A」は昨年6月、被害者遺族に無断で、自身の名前を明かさないまま手記「絶歌」を出版。その是非が社会問題となったが、報道各社の取材には一切応じていなかった。「元少年A」をめぐっては、手記の出版後、自身の公式ホームページを立ち上げるなどして意見を発信したことなどから、世間の関心が集まっていた。