スリランカ連続テロ

「IS戦闘員拡散」の脅威、スリランカのテロで顕在化

 各国の対テロ・治安機関の間で、あるタイプの脅威がクローズアップされている。イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)がほぼ壊滅したシリアやイラクから母国へ帰還したり、他国に潜伏したりしたジハード(聖戦)主義者らが、各地でテロ・ネットワークを形成する可能性だ。4月21日に日本人を含む250人以上が犠牲となったスリランカの連続自爆テロは、まさにこの脅威が顕在化したケースだ。(前中東支局長 大内清)[続きを読む]

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