どうなる日韓関係

処理水報道で突出、一部メディアは中韓の“応援団”か? 「科学的な合理性」問わず“情緒的批判”…慰安婦問題以来同じ構図の繰り返し

 日本政府が、東京電力福島第1原発の放射性物質トリチウムを含む処理水の海洋放出を正式決定したことを受けて、習近平国家主席の中国や、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の韓国、一部野党が猛反発している。文大統領は、自国の原発が大量のトリチウムを海洋放出していながら、国際海洋法裁判所(ドイツ・ハンブルク)に提訴する構えまで見せている。被災地の漁業関係者を苦しめる「風評被害」を回避するには、科学的根拠に基づく発信・報道が不可欠だ。ジャーナリストの長谷川幸洋氏は、メディアの報道姿勢も問題視した。 [続きを読む]

ピックアップニュース

新着ニュース一覧

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ