東名あおり運転死亡事故

偽情報拡散、審理始まる 東名あおり、5人争う姿勢

 平成29年、東名高速道路であおり運転を受けた夫婦が死亡した事故を巡り、起訴された被告と関わりがあるかのような偽の情報を書き込まれたとして、北九州市の「石橋建設工業」社長石橋秀文さん(48)が8人に計880万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が11日、福岡地裁であり、うち5人は「名誉毀損には当たらない」などと争う姿勢を示した。[続きを読む]

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