台湾列車脱線事故

JR北海道幹部3人に無罪 脱線現場の数値改ざん事件

 JR北海道で平成25年に起きた貨物列車脱線事故で、現場社員が改ざんしたレール検査数値を虚偽と知りながら国に報告したとして、鉄道事業法違反などの罪に問われた当時の本社幹部3人に、札幌簡裁(結城真一郎裁判官)は6日、いずれも無罪判決を言い渡した。両罰規定に基づき起訴された法人としての同社は求刑通り罰金100万円とした。[続きを読む]

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