大阪で震度6弱

大阪北部地震でも混乱…帰宅困難者対策 大都市で南海トラフ見据え対策急務

 地震などの災害で交通網がまひし、駅周辺に滞留者が発生する「帰宅困難者」問題への対策に大都市の自治体が迫られている。大規模災害発生時には民間企業と連携し、混乱抑制のための情報発信や一時滞在スペースの開放などが必須だが、6月の大阪北部地震では、こうした対策が後手に回り混乱が生じた。南海トラフ巨大地震では、大阪府で最大約150万人の帰宅困難者が出るとされており、これまでの教訓を生かした対応が急がれている。[続きを読む]

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