アメフト 悪質タックル問題

日大・内田前監督 ついに事情聴取 逮捕の可能性も

 日本大学アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で急展開だ。警視庁が内田正人前監督(63)と井上奨(つとむ)前コーチ(29)から任意で事情聴取を行ったことが分かった。傷害罪の共謀共同正犯や教唆犯の疑いがあるとみて調べているが、2人は事情聴取に反則行為の指示を否定したとみられる。反則行為があった5月6日、被害者側の関西学院大学側が記者会見を開いた同12日から3カ月あまり。内田前監督らの逮捕に発展する可能性も出てきた。[続きを読む]

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