第48回衆院選

参院選東京選挙区、国民・自由合併の余波で「反原発票」争奪戦

 国民民主党と自由党の合併交渉が本格化し、夏の参院選東京選挙区(改選数6)の「反原発票」の動きに注目が集まっている。改選を迎える自由党の山本太郎共同代表は6年前、草の根の反原発票を固めて無所属で初当選した。だが、電力系労組の支援を受ける国民民主党との統一会派に加わったことで、熱心な支持層の離反を招く可能性が取り沙汰され始めたからだ。[続きを読む]

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