相模原殺傷公判

相模原45人殺傷公判 被告元交際女性が出廷 自分勝手で目立ちがり「俺がやる」と殺害示唆

 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で平成28年、入所者ら45人が殺傷された事件で、殺人罪などに問われた元職員、植松聖(さとし)被告(29)の裁判員裁判の第5回公判が17日、横浜地裁(青沼潔裁判長)で開かれた。当日は検察側が証人尋問を行い、事件当時、植松被告と交際していた女性と、同園近くに住む男性の2人が出廷。事件に至るまでの植松被告の言動の変化や、犯行直前の様子などを証言した。[続きを読む]

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