日本人横綱 稀勢の里

不在でも大入り満員、高視聴率、新鋭台頭…それでも稀勢の里は必要か? 横審異例の「激励」決議

 いよいよ、正真正銘の土俵際だ。横綱審議委員会が26日に福岡市内で開かれ、九州場所で横綱として87年ぶりに初日から4連敗(不戦敗を除く)を喫し途中休場した稀勢の里(32)に対し「激励」が決議された。複数の委員から「女々しい」という言葉が飛び出すなど、引き際を問われている。九州場所を制した小結貴景勝(22)らの台頭で、相撲人気を支える面でも唯一の日本出身横綱は不要になりつつあり、厳しい立場に追い込まれている。(塚沢健太郎)[続きを読む]

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