防衛省

衛星電波の妨害を監視 防衛省、自衛隊に新装備 概算要求へ

 防衛省が自衛隊の運用を支える人工衛星の電波への妨害に備えようと、新しい監視機能の装備を開発する方針であることが18日、分かった。昨秋、北大西洋条約機構(NATO)の軍事演習の際、北欧で衛星利用測位システム(GPS)への電波妨害が起き、ロシアの関与が疑われ、衛星の電波への妨害の脅威は高まっている。防衛省は調査研究費を令和2年度予算概算要求に計上し、妨害への監視機能の保有に着手する。[続きを読む]

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