防衛省

辺野古資料20カ所修正 防衛省「工程影響なし」

 防衛省は1日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に向け、埋め立て海域の軟弱地盤改良工事に関する有識者会議を開いた。同省は前回の会議までに示した資料の数値などに20カ所の修正があったことを明らかにした。その上で、工程などに影響はないと説明。有識者も「これまでの検討会の議論に影響ない」とした。[続きを読む]

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