秋元議員逮捕

捜査協力なら逮捕見送りも 東京地検特捜部の「アメとムチ」

 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業をめぐる汚職事件で昨年12月、現職の国会議員を収賄容疑で17年ぶりに逮捕した東京地検特捜部。一方で、共犯とされる元政策秘書や贈賄側の観光会社会長は逮捕、勾留せず、在宅のまま起訴した。近年の特捜部は体調などへの配慮に加え、捜査協力した容疑者の逮捕を見送り、不要な勾留を避ける傾向が顕著となっている。その背景と狙いを探ってみた。(山本浩輔、宮野佳幸、吉原実)[続きを読む]

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