商業捕鯨31年ぶり再開

商業捕鯨再開から1年 若年層ら消費者の裾野拡大が課題 新型コロナは需要や価格の下押し圧力に

 日本が国際捕鯨委員会(IWC)を脱退して約31年ぶりに商業捕鯨を再開してから、7月1日で1年。対象の海域を日本の領海と排他的経済水域(EEZ)に限定し、ミンククジラなど十分な資源量が確認された種類に絞っている。ただ、若年層を中心に鯨肉へのなじみが薄い消費者が増えており、新型コロナウイルス感染拡大も需要や価格には逆風となっている。供給量の制約がある中で、消費者の裾野を広げる取り組みが課題となっている。[続きを読む]

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