経済インサイド

「文藝春秋」と実質部数は並ぶ「ハルメク」の内訳

 出版業界が不況といわれて久しい。出版科学研究所によると、平成30年の紙の出版物の販売額はピークだった8年から半減し、1兆3000億円を下回ると予想されている。電子書籍へのシフトや活字離れといった減少要因が挙げられ、今後も業界再編による出版業界の構造変化が進むとみられる。不振が続く雑誌だが、シニア女性向けに読者層を絞りながらも毎月20万部を発行する月刊誌が注目されている。[続きを読む]

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