経済インサイド

自動車メーカー、主戦場の北米で苦戦 安売り後遺症、保護主義懸念も続く

 北米の自動車市場で、日本メーカーの苦戦が目立っている。「インセンティブ」と呼ばれる販売奨励金を過剰に投入して安売り競争に陥った結果、ブランド価値が下がったことなどが要因だ。米国でスポーツ用多目的車(SUV)人気が続いていることも、セダンに強みのある日本勢にとっては逆風になっている。さらに、トランプ大統領の保護主義的な政策も不安要素となり、多くの日本メーカーが成長軌道回帰のきっかけをつかめていない。[続きを読む]

ピックアップニュース

新着ニュース一覧

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ