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共同体意識の教育導入 中国主席、新疆巡り強調

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22日の国連総会一般討論で放映されたビデオで演説する中国の習近平国家主席(新華社=共同) 1/1枚  中国の習近平国家主席は25、26の両日、新疆ウイグル自治区に関する座談会に出席し「中華民族共同体意識の教育を新疆の幹部、青少年に導入する」と強調した。国営通信の新華社が26日伝えた。

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 習氏は、教育によって各民族の幹部、民衆の正確な国家観、歴史観、宗教観を導き「心の奥底に中華民族の共同体意識を植え付ける」と指摘した。新疆ウイグル自治区のイスラム教の中国化を堅持し、宗教の健全な発展を実現するとも述べた。

 一方、習氏は同自治区の経済社会の発展と国民生活の改善が大きな成果を上げたと主張。各民族の達成感、幸福感が絶え間なく高まっていると訴えた。

 欧米諸国は中国が新疆ウイグル自治区で抑圧的な統治をしているとして、人権状況に強い懸念を示している。(共同)

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