“日本一曲がらない男”稲森佑貴が逆転V!初勝利&2勝目も日本OPは史上初/国内男子

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  • 最終18番でバーディーパットを決めてガッツポーズする稲森(左)。ベテランの谷原(右)との競り合いを制した(代表撮影)
    最終18番でバーディーパットを決めてガッツポーズする稲森(左)。ベテランの谷原(右)との競り合いを制した(代表撮影) 更新
  • 17番、ティーショットを放つ稲森佑貴=紫CCすみれ(代表撮影)
    17番、ティーショットを放つ稲森佑貴=紫CCすみれ(代表撮影) 更新
  • 2度目の日本一の重み!“曲がらない男”も思わず背中を反らせて実感(代表撮影)
    2度目の日本一の重み!“曲がらない男”も思わず背中を反らせて実感(代表撮影) 更新

 日本オープン選手権最終日(18日、千葉・紫CCすみれC=7317ヤード、パー70)今季ツアー国内第2戦。首位に1打差の2位から出た稲森佑貴(26)=フリー=が2バーディー、1ボギーの69で回り、通算5アンダーで逆転優勝を飾った。優勝は2018年大会以来で、ツアー通算も2勝目。初優勝と2勝目をともに「日本オープン」で挙げたのは1973年のツアー制度施行後で初めてだ。首位から出た谷原秀人(41)=国際スポーツ振興協会=は71と伸ばせず、通算4アンダーの2位に終わった。

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