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【一問一答】大谷翔平、グリーンモンスター超えの一発「伝統ある球場…打つことができてうれしい」

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レッドソックス戦の6回、11号ソロを放つエンゼルス・大谷=ボストン(AP=共同) 1/1枚  【ボストン(米マサチューセッツ州)14日(日本時間15日)】敵地フェンウェイ・パークで行われたレッドソックス戦に「2番・指名打者」で出場した大谷翔平選手(26)は、六回の3打席目にグリーンモンスター超えの一発(今季11号)を放つなど、4打数2安打、1打点、1得点で打率を.264に上げた。試合は、7回表に勝ち越したエンゼルスだったが、その裏、再びリードを許し、3対4でレッドソックスに敗れている。試合後に行われた大谷のリモート会見での主なやり取りは以下の通り。

<< 下に続く >>

 ――ベーブ・ルースもプレーした球場で本塁打。

 「伝統ある球場なので、素晴らしい球場というか、ずっと見てた球場ですし、そこで実際に打つことができたので、それはそれで、うれしいなと思いました」

 ――左方向に本塁打が出たのはいい兆候?

 「どこにも打てるというのが一番いい状態だと思うので、センターを中心に引っ張ってもいいし、流してもいいですし、ある程度、打球に角度が付けば、いい状態なのかなとは思ってます」

 ――少し、疲労を感じている? 先発を少しずらすとのことだが。

 「多少はあるのは、仕方がない。みんな、あるとは思うので、それなりに試合数もこなしてきてますし、予想の範囲内なのかなとは思ってます」

 ――本塁打の打席は?

 「初球、ボール気味の球を(ストライクに)取られたので、もちろん、そのある程度そっち側ケアしながらというか、(ストライクゾーンを)広げながらという感じですかね」

 ――昨日のオフは、体を休められた?

 「そうですね。ずっと寝てたので、寝溜めは出来たのかなと思います」

 ――次の先発が決まらないが、それまでは打者で出場?

 「気持ちはそのつもりでいますね。もちろん、どうなるかはわからないですし、それは監督が決めればいいと思うので、いつでも行ける準備だけはしたいなと思います」

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