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阪神・矢野監督、チェンはさすが「落ち着いて投げてくれた」

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サンケイスポーツ

1回、ヤクルト・山田哲人に本塁打を浴びる阪神・チェン・ウェイン=ANAボールパーク浦添(撮影・宮沢宗士郎) 1/1枚  (練習試合、阪神4-3ヤクルト、28日、沖縄・浦添)阪神・矢野燿大監督(52)の試合後の主な一問一答は以下の通り。

<< 下に続く >>

     ◇

 --外国人投手は心配ない投球だった

 「うん、さすがね、経験あるというか、チェンももちろん投球が、俺らの(戦っていた)頃はもうちょっとこう荒々しいというか、力で抑えるという俺らのときはイメージだったけど。まあ1個経験してね。まあそういうコントロールとか変化球とか、こう投球術とか、なんかそういうのはレベルはやっぱり上がっているところは見えたし。もうワンランクぐらい上がると思うのでね。そういうところではまあ、最初の登板にしてはさすが落ち着いて投げてくれたかなと思うし。ガンケルにしても想像以上に球が良かったんで。良い球多かったなというふうに思っています」

 --佐藤蓮が無事に1回を投げた

 「子ども見ているような目やな。ドキドキしながら見ていたけど。でもキャンプでこうやってやっていこうというね、ところは見えたと思うし、今日があいつにとっての本当のスタートだと思うし、めちゃくちゃ緊張したと思うし。お客さんも入っていないし、一つの練習試合だけなんだけど、ここからスタートしていけるというのがキャンプの最後に作れたんで。これを今すぐ1軍に来てくれる、1軍で活躍してくれるというのがうれしいことなんだけど、それよりも本当の力をつけていく土台は何とかできたかなと思う。そういうところは別に打たれても良かったんだけど、思いきって勝負、打てるものなら打ってみろという気持ちで投げ込めていたんで、俺もホッとしているけど」

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