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ヤクルトD2位・山野、開幕ローテへ弾み3回1失点

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サンケイスポーツ

好投したヤクルト・山野=沖縄県浦添市(撮影・今野顕) 1/1枚  ヤクルトのドラフト2位・山野太一投手(21)=東北福祉大=が28日、阪神との練習試合(浦添)に2番手で登板し、3回3安打1失点。好投で開幕ローテ入りに、弾みをつけた。

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 「結果的には1点で抑えることができましたが、点の取られ方がもったいなかった。少し反省点がある試合だった」

 21日の楽天戦以来、2度目の実戦登板。最速149キロ左腕は課題を口にしたが、切れのある直球とスライダーで阪神打線かた3奪三振。得意のスライダーは変化の幅や、球速、角度も自在に操った。

 キャンプでは「石川さんのような投手になりたい」という先輩に“弟子入り”。ブルペンでチェンジアップの投げ方を学んだ。高津監督はD1位・木沢(慶大)を含め「1軍に帯同して他の投手と同じようにやっていきます」と明言。新人左腕の評価は、日を追うごとに高まっている。(横山尚杜)

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