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広島・大瀬良が3回無失点 右肘手術から176日ぶりに実戦登板

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サンケイスポーツ

2回を投げ終えた先発の広島・大瀬良=タピックスタジアム名護(撮影・松永渉平) 1/2枚  (練習試合、日本ハム-広島、28日、沖縄・名護)昨秋に右肘手術の手術を受けた広島・大瀬良大地投手(29)が日本ハムとの練習試合に先発し、昨年9月5日のDeNA戦(マツダ)以来、176日ぶりの実戦のマウンドに上がった。

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 最速146キロを計測した直球と多彩な変化球で予定の3回を52球で2安打無失点。二回2死から渡辺に左前打、清宮の右前打で一、三塁、三回には2死からは近藤を歩かせて2度も走者を背負ったが、本塁を踏ませなかった。

 昨季は2年連続で開幕投手を務めたものの、コンディション不良で離脱するなど11試合に先発し5勝4敗、防御率4・41。今キャンプは9月に受けた右肘クリーニング手術のリハビリのため2軍スタートだったが、終盤に1軍に合流。3年連続3度目の開幕投手へ、エースが沖縄で復活を力強くアピールした。

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  • 先発の広島・大瀬良=タピックスタジアム名護(撮影・松永渉平)

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