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瀬古リーダー、鈴木健吾の日本新を絶賛「歴史を変える4分台」 びわ湖毎日マラソン

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サンケイスポーツ

2時間4分56秒の日本新記録をマークし、優勝した鈴木健吾=大津市皇子山陸上競技場 1/1枚  びわ湖毎日マラソン(28日、大津市皇子山陸上競技場発着)25歳の鈴木健吾(富士通)が、2時間4分56秒の日本記録で優勝した。36キロ過ぎの給水ポイントで勝負を仕掛けると、ぐんぐん加速。最後は2位に1分30秒の差をつけ、爽やかな笑顔でゴールテープを切った。

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 35-40キロの5キロは14分39秒。後半にペースを上げる快走だった。鈴木は「自分が一番びっくりしています」と声を弾ませた。

 日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(64)は「日本のマラソンの歴史を変える4分台。非常にうれしい。(東京)五輪代表も負けていられない。最後のびわ湖にふさわしいレースだった」とたたえた。

 今大会を最後に滋賀県での開催が終了し、大阪マラソンに統合される。

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