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小林陵侑「レベル的には妥当な結果」1回目は3位につけたが…12位/スキー

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サンケイスポーツ

ジャンプ男子個人ノーマルヒルで12位だった小林陵侑の飛躍=オーベルストドルフ(共同) 1/1枚  ノルディックスキー・世界選手権第4日(27日=日本時間28日、ドイツ・オーベルストドルフ)隔年開催。ジャンプ男子個人ノーマルヒル(ヒルサイズ=HS106メートル)が行われ、2018-19年W杯個人総合王者の小林陵侑(24)=土屋ホーム=は合計250・0点で、日本勢最高の12位だった。

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 1回目に104メートルを飛んで表彰台圏内の3位につけたが、2回目は「(踏み切りの)タイミングが遅れた」と、96・5メートルにとどまった。「目の前にメダルが見えていたので悔しいですが、レベル的には妥当な結果。今のジャンプのクオリティーでトップ3で通用するとは思っていない」と受けとめた。

 28日(日本時間3月1日)の混合団体、3月5日(同6日)の個人ラージヒル、同月6日(同7日)の男子団体と試合は続く。直前のW杯個人戦で48歳の葛西紀明(土屋ホーム)を超えて日本男子歴代単独最多の通算18勝目を挙げた日本男子のエースは「納得のいくジャンプを2本そろえたい」と言葉に力を込めた。

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