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エンゼルス・大谷翔平、161キロ計測! キャンプ2度目の実戦登板で

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サンケイスポーツ

実戦形式の練習に登板するエンゼルス・大谷=テンピ(共同) 1/1枚  【テンピ(米アリゾナ州)27日(日本時間28日)】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(26)が今キャンプ2度目のライブBP(米国式の打撃投手)に登板。2イニングを想定し、7打席、合計35球を投げ安打性の打球は0、4三振(一ゴロ、遊飛)だった。球団広報によると直球の最速は100マイル(161キロ)をマーク。2018年10月1日に右肘のトミー・ジョン(靭帯再建)手術を受けてから、公の場で初めて100マイルを計測した。

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 ライブBP初登板だった24日(同25日)には97マイル(156キロ)を記録。「去年(2020年)より、肘のなじみ方もいい。全体的にスピンの効いた球がいったときは良いんじゃないかなと思って投げてました」と振り返っていた。

 直球の強度を上げる重要性はキャンプイン2日目、18日(同19日)のオンライン会見で語っていた。投手としての完全復活に向けて「持ち味はストレートだと思うので、一番はそこが基準にはなってくるのかなと思いま。そこ(直球)がしっかり投げられれば、おのずと他の球種も投げられるのかなとも思うので、一番はやはりそこ(直球を投げること)じゃないかなと思います」と明かしていた。

 二刀流として、投手練習と並行して打者調整も進行中。メジャー4年目を迎えた春季キャンプは、投打ともに順調だ。

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