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鹿島・上田「1点取ってからアクションを起こすべきだった」

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サンケイスポーツ

試合後 スタンドに挨拶し天を仰ぐ鹿島・上田=カシマスタジアム(撮影・長尾みなみ) 1/1枚  明治安田J1第1節は各地で第2日の試合が行われ、鹿島はホームで清水に1-3で敗れた。

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 後半30分、途中出場のMF荒木遼太郎(19)の得点で先制した鹿島だったが、直後の同33分にFWチアゴ・サンタナ(28)に同点ゴールを奪われると、38分、43分と追加点を許し、試合を終えた。

 試合後のオンライン会見で、ザーゴ監督(51)は「得点まではよかったが、そこから集中力を欠いた。自分たちの不注意の結果」と不満を口にした。FW上田綺世(22)は「1点取ったあとの余裕ができたところを突かれた。1点取ってからアクションを起こすべきだった」と反省すると、「優勝するために目標を見失わずに、切り替えて一試合一試合戦いたい」と語った。

 鹿島は、2016年以降開幕戦未勝利。ホーム初戦は18年以来、ホームでの開幕戦は2010年以来白星から遠ざかっている。

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