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ロッテ・井口監督、1&2番の連続初球本塁打は「ないかもしれない」

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サンケイスポーツ

 ロッテが27日、西武とのプレシーズンマッチ(高知)でプレーボールから2球で打者2人が2本塁打を放った。

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 「1番・中堅」でスタメン出場の藤原恭大外野手(21)が、左打席から試合開始直後の第1球を捉えて右越え本塁打を放ち「少し詰まったけど、風もあったのでいったかなと思いました」と西武先発・左腕の浜屋将太投手(21)が投じた直球を振りぬいた。

 続く「2番・左翼」の岡大海外野手(29)も果敢に初球攻撃。右打席から外角高め直球を右翼席へ運び「先頭(の藤原)が打ってくれたので、そのままの勢いで」とNPB今季初の有観客試合をおおいにわかせた。

 一回の2得点で主導権をつかんだロッテは3-2で勝利。井口資仁監督(46)は「2人とも思い切りがいいバッター。しっかりと振りぬいてくれた」と話し、開始直後に飛び出した1、2番の連続初球本塁打について「(野球人生で)ないかもしれないですね」と非常に珍しがった。

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