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ソフトバンク和田は3回1失点 40歳初登板に「可もなく不可もなく」

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サンケイスポーツ

 (球春みやざきベースボールゲームズ、オリックス-ソフトバンク、27日、SOKKEN)

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 ソフトバンク・和田毅投手(40)が先発して3回1失点だった。21日に40歳となり、迎えた初登板で順調な調整ぶりを披露した。

 「ワインドアップもセットも、得点圏の場面も経験できたので。とてもいい投球、試合になったと思います。(40歳初登板は)可もなく不可もない登板で、逆によかったんじゃないですか」

 一回、難なく2死を奪うと3番の太田は143キロ直球で見逃し三振。二回2死でもモヤを136キロ直球で空振り三振を奪った。三回は2安打で1死一、三塁。佐野に投前スクイズを決められ先制点を献上したが、追加点は許さず。充実の投球に「寒さもあって風もあった中で、ある程度投げられたのもよかった」と振り返った。

 降板後もブルペンで29球。足りなかった分の球数を投げ込み、汗をぬぐった。和田は開幕ローテ入りがすでに決定している。不惑のシーズンでも変わらない輝きを放つ。

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