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IOC会長、開催決意表明 各国から懸念の声出ず

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オンラインでインタビューに答えるIOCのバッハ会長=21日、ローザンヌ(IOC提供・共同) 1/1枚  国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は22日、各国・地域の国内オリンピック委員会(NOC)とオンラインで意見交換し、大会開催への固い決意を重ねて示した。出席した日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長によると、NOCから開催への懸念の声は上がらなかったという。

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 山下会長によると、バッハ会長は英紙タイムズ(電子版)による「日本政府が中止せざるを得ないと内々に結論付けた」との報道を「フェイクニュース」と否定した上で、日本の準備状況を高く評価。NOCに対し、大会への準備に関するアンケートを近く行う方針を示した。大会関係者向けに具体的な新型コロナウイルス対策や個々が守るべき責任を説明した規則集を2月上旬に発行することも明らかにした。

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