記事詳細

英紙誤報とIOC、IPC 2月に選手向け規則集発行

更新

 国際オリンピック委員会(IOC)は22日、新型コロナウイルスの影響で今夏に延期となった東京五輪・パラリンピックを巡り、英紙タイムズが「日本政府が中止せざるを得ないと内々に結論付けた」と伝えた報道を「絶対に事実ではない」と声明文で否定し、誤報と認定した。国際パラリンピック委員会(IPC)も「臆測」と断じた。

<< 下に続く >>

 IOCは「東京大会の成功に向けて全力で取り組んでいる」と強調。IPCは、大会関係者向けに具体的なコロナ対策や個々が守るべき責任を説明した規則集が2月初旬に発行されると説明し「日々の感染者数は夏までに大幅に少なくなると楽観視している。過去と大きく異なる大会になるのは間違いないが、強固な対策と計画があれば無事に開催できると信じている」と指摘した。(共同)

ピックアップ

    注目ニュース

      アクセスランキング

      iza! ソーシャルメディア公式アカウント

      • twitter
      • facebook
      • iza!を読む
      ×