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「もう一度、希望の光に」 ベガルタ仙台新監督の手倉森氏、宮城県の村井知事を表敬訪問

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ベガルタ仙台の新監督に就任した手倉森誠氏(左)は宮城県の村井嘉浩知事に自らのサイン入りユニホームを贈った=22日、県庁(石崎慶一撮影) 1/1枚  サッカーJ1のベガルタ仙台の新監督に就任した手倉森誠氏が22日、宮城県庁で村井嘉浩知事を表敬訪問し、今季のJリーグ開幕に向けて意気込みを語った。

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 手倉森氏は平成20年から25年までベガルタ仙台の監督を務めており、8季ぶりの復帰。東日本大震災から10年となる節目の年に再び指揮を執ることになった手倉森氏は「震災当時、ベガルタ仙台は被災地の『希望の光』になりえた。もう一度、その光を放つことを使命に、勇気や感動を届ける試合をしていきたい」と健闘を誓った。

 村井知事は「昨季は18チーム中17位の成績だったが、手倉森監督のおかげですばらしい選手が入ったようだ。いい結果を残してほしい」とエールを送った。

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