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元日本代表FW大黒が引退会見「もう一つの人生の目標として監督、コーチ業で成功したい」

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サンケイスポーツ

現役生活に別れを告げた大黒 1/1枚  元日本代表FW大黒将志(40)が22日、オンラインで引退会見を行った。

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 冒頭「2021年1月22日、大黒将志は引退することにしました」と切り出し、これまで所属したクラブの関係者、ファン、家族らへ感謝の思いを伝えた。

 公式戦540試合222得点を記録した大黒。思い出のゴールを聞かれ、「日本代表の北朝鮮戦(2005年)とG大阪での2点目。初得点は中澤(佑二)さんの足に当たったので」と回想し、ほかにFC東京時代のスルガ杯(10年)での得点を思い出のゴールとして挙げた。

 引退の理由を「身体も痛いところはないし、まだまだ点は取れるけど、もう一つの人生の目標として監督、コーチ業で成功したい」と説明。引退後は古巣G大阪で下部組織のコーチに就任し、後進の指導にあたる。

 ◆大黒将志(おおぐろ・まさし)1980(昭和55)年5月4日、大阪府出身。G大阪下部組織から99年に昇格、2006年以降はグルノーブル(フランス)、トリノ(イタリア)、横浜FMなどを経て18年J2栃木へ。J1通算204試合69得点、J2通算260試合108得点、日本代表国際Aマッチ22試合5得点。178センチ、73キロ。

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