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新谷仁美が最優秀選手 5000メートル日本記録目指す/陸上

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サンケイスポーツ

新谷仁美 1/1枚  日本陸連が21日、昨年の表彰者を発表し、女子ハーフマラソンと1万メートルで日本記録を更新した新谷仁美(積水化学)が最優秀選手に輝いた。1万メートルの東京五輪代表は「狙うとしたら5000メートルの日本記録」と次なる目標を掲げた。

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 5000メートルの日本記録は2005年に福士加代子が出した14分53秒22。この種目でも五輪切符を目指す新谷の自己ベストは14分55秒83で、1万メートルでは30分20秒44の記録を持つ。

 1万メートルでは29分台を目指しており、「最低限5000メートルを日本記録で走れるレベルでないと(1万メートルを)29分台で走れない」と力を込めた。

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