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西武・源田は守備率10割へ意欲 広島・菊池から刺激

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サンケイスポーツ

笑顔を見せる西武・源田=19日、所沢市の球団施設(代表撮影) 1/1枚  西武・源田壮亮内野手(27)が19日、所沢市内での自主トレを公開し、今季の守備率10割を誓った。

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 「(守備で)もっと確実性を増せるように。やっぱり去年、菊池さん(広島)がノーエラーをしてすごいなと思いましたし、僕もノーエラーでいきたいという気持ちが初めて芽生えました」

 昨年、遊撃手として守備率・983で3年連続となるゴールデングラブ賞を受賞した。リーグを代表する守備職人だが、セ・リーグでは菊池が二塁手で無失策での守備率10割を達成。源田は二遊間での無失策は「不可能なんじゃないかと思っていた」というが、菊池の“偉業”に「希望をもらったというか、僕も目指したいと思いました」と考えを改めた。

 自身のゴールデングラブ賞については「野球をやってきて、守備というのが一番アピールポイントとしてやってきているので、ずっととり続けたいとは思っています」と強いこだわりをみせていた。

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