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“悪童”ロッドマンの娘は2位指名 18歳でサッカープロに

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サッカー女子のプロリーグNWSLで全体2位指名を受けたデニス・ロッドマン氏の娘トリニティー・ロッドマン(ゲッティ=共同) 1/1枚  米プロバスケットボールNBAで“悪童”の異名を取り、殿堂入りした名選手デニス・ロッドマン氏の娘がサッカー界で注目されている。13日の米女子プロリーグNWSLのドラフト会議でスピリットから全体2位指名を受けたトリニティー・ロッドマン。史上最年少の18歳8カ月で名前を呼ばれ「4歳でサッカーを始め、ずっと夢だった」と米メディアに語った。

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 身長2メートル超の父はシュートよりもリバウンドや泥くさい守備が持ち味だったが、178センチの娘は得点力が魅力のFWだ。世代別の米国代表で活躍し、ワシントン州立大に進学。1年目のシーズンが新型コロナウイルスの影響で中止となったため大学では公式戦の出場機会がなかったが、高い評価を受けた。

 コート内外で強烈な個性を放った父の知名度もあって脚光を浴びる。有望株は「彼は素晴らしい選手だったし、遺伝子を引き継いでいるけれど、娘としてだけでなくトリニティーとして知ってもらいたい」と自負をのぞかせた。

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