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ロッテのD1位・鈴木が初めて捕手を座らせて20球 井口監督の前でアピール

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サンケイスポーツ

 ロッテの新人合同自主トレが19日、さいたま市南区のロッテ浦和球場で行われ、ドラフト1位・鈴木昭汰投手(22)=法大=は井口資仁監督(46)がブルペンで見守る中、プロ入り後初めて捕手を座らせて20球を投げ込んだ。

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 「体を大きく使って七、八割の力で、きれいな回転を心がけて投げました。コースはアバウトでしたが、球の感覚やフォームはよかったのではないかと思います」

 直球だけを投じた期待の即戦力左腕は、同日に発表された春の石垣島キャンプで1軍メンバーに入った。新人で入ったのは鈴木とドラフト3位・小川龍成内野手(22)=国学院大、同4位・河村説人投手(23)=星槎道都大の3人。

 鈴木は「競争になってくると思う。ひとつでもアピールして競争に勝っていけたら」と先発ローテーション入りを目標に掲げ、まず石垣島キャンプで存在を誇示する。

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