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松山、悔し19位「パットが入らなかったら話にならない」/米男子

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サンケイスポーツ

17番でパットを外した松山は、悔しそうな表情を浮かべた (共同) 1/1枚  ソニーオープン・イン・ハワイ最終日(17日、米ハワイホノルル・ワイアラエCC=7044ヤード、パー70)13位から出た松山英樹(28)=LEXUS=は1イーグル、1バーディー、1ボギーの68で回り、通算15アンダーで19位だった。ケビン・ナ(37)=米国=が65と伸ばし、通算21アンダーで今季ツアー初優勝、通算5勝目を挙げた。小平智(31)=Admiral=は通算9アンダーで56位、木下稜介(29)=ハートランド=は通算6アンダーで67位。

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 入れたい距離が入らない。13位から優勝争いを狙った松山はチャンスを続けざまに逃して、天を仰いだ。

 「パットが入らなかったら話にならない」

 出だしの1番(パー4)で3メートルのパーパットを決め、「いけるかなと自分に期待した」。しかし2番(パー4)でカラーからの5メートル、3番(パー4)は4メートルを決められなかった。パット数は30で、パッティングがスコアに貢献した度合いを示す「パット貢献度」はマイナス1・614。2日目の後半ハーフでパット数12、スコア28と復調したかに見えたが持続しなかった。

 得意のショットは「今までで一番良かった。そこは進歩している」。9番(パー5)では残り143ヤードの2打目を1メートル半につけ、3日連続のイーグル奪取。最終日もフェアウエーキープ率78・57%と安定しており、「パットが普通になれば優勝が見えてくると思う」と課題は明確だ。

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