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広島のD1位・栗林が背番号「20」になった理由「先発でも抑えでもできる」

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サンケイスポーツ

広島のドラフト1位・栗林市 1/1枚  広島・鈴木球団本部長が1日、マツダスタジアムで取材に応じ、ドラフト1位・栗林良吏投手(24)=トヨタ自動車=の背番号が「20」に決まったことについて説明した。

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 「先発でも抑えでもどっちでもできる番号にした。即戦力として期待している。一応は先発になるんだろうけどね」

 「20」は通算213勝の北別府学氏(1976-94年)、通算165セーブの永川勝浩氏(2003-19年)が背負った出世番号。最速153キロの即戦力右腕の栗林には2人の先輩に続く活躍が期待される。

 また、同2位・森浦大輔投手(22)=天理大=が「13」、同3位・大道温貴投手(21)=八戸学院大=が「12」に決定。同本部長は「九里が(11番に)動いたので(12番が)空いた。13は矢崎(41番に変更)が付けていたが、左のイメージ(菊地原毅ら)がある」と語った。 

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