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西武の元守護神、高橋朋己が現役引退を表明

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サンケイスポーツ

西武・高橋朋 1/1枚  西武・高橋朋己投手(31)が20日、今季限りでの現役引退を表明した。同投手は社会人野球・西濃運輸から2013年ドラフト4位で入団。2年目から守護神に抜擢(ばってき)され、14年には29セーブ、翌15年にも開幕から4試合連続セーブのプロ野球記録を樹立するなど22セーブを挙げた。

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 しかし16年7月に左肘のトミー・ジョン手術(内側側副じん帯再建術)を受け、18年には左肩痛を発症。19、20年は育成契約選手として復活を目指し、球団側も支配下選手時代の背番号「43」を空けて待っていた。昨秋にはフェニックス・リーグで約1年半ぶりとなる実戦登板を果たしたが、今季は2軍でも登板はかなわなかった。

 プロ8年間で通算160試合に登板し、6勝5敗52セーブ、防御率2・74。

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