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レイズ、ワールドシリーズ会場で練習 筒香も参加

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サンケイスポーツ

ワールドシリーズ開幕の前日、調整するレイズ・筒香=アーリントン(共同) 1/1枚  米大リーグのレイズは19日(日本時間20日)、ワールドシリーズ(WS=7回戦制)の会場となるテキサス州アーリントンのグローブライフ・フィールドで全体練習を行った。筒香嘉智外野手(28)も参加。28人のベンチ入りメンバーの発表は20日(同21日)だが、キャッシュ監督は「(登録選手は)何度も話し合いを重ねてきめた。13投手は、今シリーズはオフデーが入るから、投手もいい状態で望めるだろう」と投手13人、野手15人という内訳を明かした。筒香もベンチ入りを果たせば、野手としては2014年の青木(当時ロイヤルズ)以来となるWS出場に期待がかかる。

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 コロナ禍により、従来のようにホーム&ビジターの都市を行き来する移動はなし。今季、新しく開場したレンジャーズの本拠地を中立地として使用する。1、2戦と6、7戦はナ・リーグのドジャースのホーム扱いで行われるが今季の特例で投手は打席に立たず、すべての試合でDH制が採用される。

 全体練習で筒香は、左翼の守備位置に入りフライ捕球の練習に参加。フリー打撃では、快音を響かせ、柵越えも放った。筒香はここまでポストシーズン(PS)では、5試合に出場(スタメン2試合)、打率・154(13打数2安打)の成績だ。

 第1戦の先発のマウンドにあがるタイラー・グラスノー投手(27)はロサンゼルス近郊の出身。「(出身地の地元チームである)ドジャースに投球するのは信じられない。スペシャルな瞬間になるのは間違いない。でも、いつもと同じ通りの準備、ゲームプランでベストを尽くしたい」と語った。

 WS第1戦は20日、午後7時9分(同21日午前9時9分)にプレーボールする。

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