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史上初!外国人兄弟投手対決はドロー 阪神・スアレス「楽しく熱い試合になった」

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サンケイスポーツ

九回、投球する阪神・スアレス=甲子園球場(撮影・甘利慈) 1/1枚  (セ・リーグ、阪神1-1ヤクルト=延長十回規定により引き分け、21回戦、阪神11勝9敗1分、19日、甲子園)スアレスが1-1の九回に登板して三者凡退。ヤクルトの先発は2歳年上の兄・アルバートで、外国人兄弟投手が史上初めて、敵味方に分かれて同一試合に登板した。「お兄さんもヤクルト側からするといい投球(6回1失点、自責0)をしていたと思うし、自分もいい仕事ができた。われわれにとっては大きな一日になった。楽しく熱い試合になったと思う」と声を弾ませていた。

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