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【一問一答】阪神・矢野監督、藤浪は「どんどん速い球を投げて勝負して」

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サンケイスポーツ

7回、阪神・藤浪の球速は162キロ=甲子園球場(撮影・甘利慈) 1/3枚  (セ・リーグ、阪神1-1ヤクルト=延長十回規定により引き分け、21回戦、阪神11勝9敗1分、19日、甲子園)阪神はヤクルトと1-1で引き分けた。以下、矢野燿大監督の試合後の一問一答。

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 --両チームともホームが遠かった。振り返って

 「ピッチャーがね、頑張ってくれたので。勝ちたかったですね」

 --特にブルペン陣は素晴らしいリリーフ

 「そうですね。みんな戻って来てくれてますし、晋太郎(藤浪)が新しく入ったり、本当にみんな中継ぎがよく頑張ってくれてます」

 --その藤浪は球団最速162キロを記録

 「もうね、持ち味なんで。どんどん速い球を投げて勝負していってもらえたらいいなと思ってます」

 --3者連続三振でいい流れを

 「中継ぎもだいぶ慣れてきたと思いますし、晋太郎は中継ぎをやるっていうのはこれからの野球人生でも大きなプラスになると思いますし、いい経験していると思います」

 --最後(延長十回1死一塁で一走島田がスタートを切って、近本の二直併殺で試合終了)も足を絡める意識で

 「それはこっちの作戦なんで、最後は仕方ないですし。まあ、島田もいいスタートを切っているんで。持ち味なんでね、どんどん仕掛けていくというのはこれからもやりたいなと思います」

 --藤浪は本人的にはフォームを変えているところもあったし、メカニック的にも良くなったか

 「マイナーチェンジというか、それは晋太郎だけじゃなくて、みんな、打者もいろんなことを試しながらやっていくし、いろんなことに挑戦していけばいいんじゃない」

 --結果もついてきて成長、変化は

 「中継ぎの難しさというのを晋太郎も感じているし、逆にやりがいも感じていると思う。俺は捕手やっているときに、若い間に中継ぎを経験するのは、先発に戻っても、チームがどうやって先発投手を勝たせてくれているかとか、どんな思いで中継ぎの投手が臨んでいるのかとか。毎日ね、体が張っても投げないとだめな状況にいるんでね、そういうのがわかるというのはすべてにおいていいと思っているんで、いろんな経験はこれからに生きてくると思います」

写真一覧

  • 7回、投球する阪神・藤浪=甲子園球場(撮影・甘利慈)
  • ファンにあいさつする阪神・矢野監督=甲子園球場(撮影・甘利慈)

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