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「自分の中では進化」 陸上やり投げのディーン

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オンラインで報道陣の取材に応じる陸上男子やり投げのディーン元気=19日 1/1枚  陸上男子やり投げのディーン元気(ミズノ)が19日、オンラインで報道陣の取材に応じ、7年ぶりの80メートル台を出した今季について「みんな復活と言うけど、自分の中では進化。やっと記録として表現できた」と語った。

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 父の母国で開かれた2012年ロンドン五輪9位。その後は相次ぐ故障で低迷したが、今年8月に日本勢最高の84メートル05を投げ、今月の日本選手権は80メートル07で2位に入った。体重は自己記録を出した8年前より約11キロ増えたそうで「重い状態でも過去より速いスピードで走れている」と説明。11月下旬からフィンランドで練習する計画で、来夏の東京五輪へ「ベースアップを図りながら、技術レベルを上げていければ」と話した。

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