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松山英樹、痛っ!!トリプルボギーに空振り…21位/米男子

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サンケイスポーツ

最終ラウンド、6番でティーショットの行方を見つめる松山英樹。通算6アンダーで21位=シャドークリーク(共同) 1/1枚  首位に7打差の10位から出た松山英樹(28)=LEXUS=は4バーディー、3ボギー、1トリプルボギーの74と振るわず、首位と14打差の通算6アンダーで21位だった。首位に3打差の2位から出たジェーソン・コクラク(35)=米国=が64と伸ばして、通算20アンダーでツアー初優勝を果たした。大会は新型コロナウイルスの影響で、韓国・済州島から開催地が変更された。

<< 下に続く >>

 ◆2打目ロストボール…

 首位に7打差の10位から巻き返しを目指した松山だったが、前半から苦しい展開が続いた。

 「ショットもパットもスタートはそんなに悪くなかったけど、途中から思うようにいかなかった」

 5番(パー3)で1・5メートルのパーパットを外すと、6番(パー4)はティーショットを左に曲げ、ラフからの2打目も左へ出てロストボール。1罰打の打ち直しもグリーンに乗らず、5オン2パットのトリプルボギーを喫した。

 後半は2バーディーとスコアを戻したが、16番(パー5)ではグリーン奥のラフで空振りする場面があった。それでも最終18番(パー5)はバーディー締め。フェアウエーキープ率は35%にとどまったが「悪くなり始めたらずっと悪いのが続いていたが、ティーショットだけでも戻せた」と収穫も口にした。

 ◆次戦「ZOZO」で雪辱

 22日からは、新型コロナウイルスの影響で会場が千葉県からカリフォルニア州シャーウッドCCに移された「ZOZOチャンピオンシップ」。昨年はタイガー・ウッズ(44)=米国=に及ばず2位だった大会に向けて「少しずつ良くなってきている部分はあるので、しっかり切り替えて頑張りたい」とリベンジに燃える。

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