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ドラフト候補の近大佐藤、大学最後のリーグ戦で勝利に貢献

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【関大―近大】四回、近大の佐藤が適時打を放つ=ほっともっと神戸(岡田茂撮影) 1/1枚  今秋のドラフト1位候補、近大の佐藤が19日、関西学生野球の関大戦に出場し、大学生活最後のリーグ戦を終えた。18日にリーグ新記録(1982年以降)の通算14本とした一発は出なかったが、四回に右前適時打を放ち、3打数1安打1打点で勝利に貢献。「記録更新で自信にはなったが、まだ満足していない」とさらなる高みを目指す。

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 チームは8勝2敗で首位をキープし、現在6勝2敗の立命大が24日からの同大戦(甲子園)で連勝すれば優勝決定戦、連勝を逃せば近大の優勝が決まる。佐藤は「気を抜かず、しっかり準備したい」と気を引き締めていた。

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