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長谷川の初打席満塁本塁打で慶大が明大に逆転勝ち

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サンケイスポーツ

慶大・堀井監督(左)から、満塁本塁打の記念ボールを渡された長谷川(撮影・赤堀宏幸) 1/1枚  東京六大学野球秋季リーグ第5週第2日(19日、慶大7-2明大、神宮)明大が一回に先制し、三回にも1点を加えたが、慶大が四回に2本の安打などで同点に追いつき、四回から救援し、五回に初打席に立った横手投げ右腕・長谷川聡太投手(3年)が2死満塁で左越え満塁本塁打を放って勝ち越し、九回にも1点を加え、5投手の継投で逃げ切った。長谷川は初勝利。

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 東京六大学野球連盟ホームページによると、満塁本塁打は史上103本目で、初打席で達成は初。

 慶大・堀井哲也監督は「竹内助監督から、『長谷川は投手で一番打撃がいい』と助言されていたので、そのまま打席に立たせたら、おつり、いやびっくりする結果を出してくれた」とほめた。

 長谷川は、「監督のいうとおりやった。(本塁打は)狙ってなかったが、貢献できてよかった」と満面の笑顔を見せた。

 今季のリーグ戦は2試合総当たり制で、勝利を1ポイント、引き分けを0・5ポイントとし、合計ポイントで優勝が争われる。この時点で、慶大は5勝1分けで5・5ポイント、明大は4勝2分け2敗で5ポイント。

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